2026年8月9日、きみとかにプロジェクト第2弾のイベントとなる『ありあけ保育防災まつり』を
東京臨海広域防災公園(そなエリア東京)で開催しました。
イベント直前に令和8年熊本地震が発生…
開催することを少し悩みましたが、「こういう時だからこそやるべき」ということに気づき、
予定通り決行しました。
夏休み期間の子どもたちは、テレビを観ることも増えると思います。
そんな中、毎日報道される熊本地震の被災状況に、心にどこか不安や悲しみを持っている子どももいるはずです。
子どもは、大人のように自分の気持ちを言葉で表すことがまだできません。
でも大人たち以上に心は傷付きやすく繊細です。
災害は怖い…と思ってしまうのは当然のこと。
だからこそ、イベントを通して楽しく防災を学んでほしいという想いがより強くなりました。
今回のイベントは15名のボランティアスタッフが参加してくれました。
その中のほとんどが保育士や保育園の看護師、ベビーシッターなど日常子どもたちと関わっているプロです。
スタッフ同士初対面でも、朝の準備の段階から素晴らしい連携!!
様々な場面で「臨機応変さ」も発揮していました。
このイベントの成功を願い、一人一人が考え、そして話し合い、参加してくれる人たちが楽しめるよう工夫して…
ボランティアスタッフ自身が防災の本質を教えてくれているようでした。
今回お手伝いをしてくださった皆様、そして開催まで応援してくださった方、当日ご参加くださった皆様に
心より感謝申し上げます。
私たちの一番の目的である『きみとかに』もだいぶ広まったかな??
お土産のキーホルダーは大人気でした!!




次回は、各コーナーのご紹介もしたいと思います♪


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