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保育現場の声から学ぶ水害対応。千葉市での研修を終えて

10月2日、千葉市の保育職員向け研修を担当させていただきました。
千葉豪雨を経験した地域ということもあり、受講者数は当初の予定を大きく上回る 150名。
会場に入った瞬間から、先生方の「備えたい」という強い想いが伝わってきました。

「もうこんなことは起きてほしくない。
けれど、きっとまた起こりうる。
だからこそ、今できる備えはしておきたい。」

そんな気持ちで参加してくださった先生方が多かったのではないかと感じています。

研修後には、実際に 床上浸水を経験された園の園長先生から、当時の状況や取られた対応についてお話を伺う機会もいただきました。
体験したからこそ語れることは、何よりも重みがあります。
その声を聴くことは、被災経験のない先生方にとっても大きな学びになるはずです。

保育園ならではの困りごとや、災害時に直面する細かな課題は、事前に知っていれば対策できます。
だからこそ、これからも現場の先生方の声を代弁しながら、保育防災をアップデートしていきたいと思っています。

今年はすでに のべ3,000人以上の方に保育防災をお伝えする機会をいただきました。
災害は待ってくれないからこそ、今は一人でも多くの方に届けたい。
その思いを胸に、これからも活動を続けていきます。

今回の水害の経験についてのお話は、10月のオンライン保育防災サロンでお伝えします。

オンライン保育防災サロンのお申し込みはこちらから↓

オンライン保育防災サロン(10/18)園の水害対策について考えよう!
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